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こんにちは"スゴ腕☆家庭教師"プロデューサー トミナガです。
スゴ☆カテ(勝手に略しました。)を運営しているあんたは何者だ?の問いに答えたいと思います。
少し、長いお話になります。お時間に余裕のある方はお読みいただけると幸いです。
1977年 北海道の田舎にて生まれました。
大学生の時に家庭教師をアルバイトとして始めます。
正直に告白します。
当時、私は自分の実力を過信していました。
担当の生徒を目の前に、
「大逆転をプロデュースしてみせる。いや、プロデュースできるんだ!」
…ところが、結果が出せない。
「それでも、熱意があれば結果は出るはずだ!」
定期テストの時は、夜遅くの電話の質問にも答える。
…ところが、結果が出せない。
一生懸命やっても結果が伴わないため、生徒もあきらめだす。
いや、ひょっとすると、私自身が先にあきらめていたのかもしれない。
それが、伝染したのかもしれない。
熱意と仕事量だけはあったので、生徒のご両親からは感謝されていた(と思う)。
指導料のみならず、いつも、食品などのおみやげ(学生には何よりうれしいっ!)を下さった。
「すいません、結果も出してないのに…。」
「いえ、先生は一生懸命やってくださってるから…」
「いや、でも僕は結果を出すためにここに来ていると思ってます。」
「先生には、結果だけじゃない部分で感謝してますから。」
生徒や親との関係は良好だった。
正直に告白すると、僕はこんなことを考えた時期があります。
「結果が出てなくても、俺は生徒にいい影響を与えてあげられているのだから、俺は、いい家庭教師だ。」
自分を安心させるためとはいえ、今見ても、恥ずかしい。
12月、寒空の帰り道。1人の友人を思い出した。
「たかし。やっぱり、どうにもならんかなぁ。」
たかしもそうだった。
「たかし」とは、仮名である。
トミナガの中学時代のクラスメートだ。
本人には悪いが、たかしは小学校の頃から勉強ができなかった。
中3の冬、高校受験を控えたある日。
「話がある。」と、たかし。
「何?」と僕。
「ふふふ。あのさ、頼みがある。」
「めんどくさいの、いやだよ。」
「ふふふ。」
「ふふふって…それじゃ、わからん。」
「あのさ、実は…勉強…おしえてほしい。」
私の受けた地元のH高校は、300満点で100点とれば、まず入る。
都会で高校受験なさった方はこのハードルの低さが理解いただけるだろう。
私はそこそこ勉強していたので、安全圏だった。
ちなみに、私は高校卒業時、クラスのトップクラスの成績だったが、模試の偏差値は40。
浪人後は必死に勉強し、二流の国立大に入った。
H高校はそういうレベルである。
たかしは、そのH高校より1ランク低いS商業を志望していた。
300点で80点とれば、入る。
たかしには、この80点がとても高いものだった。
わらにもすがる思いだったのだろうか。
今思えば、プライドを捨て、友人に頭を下げ、
「俺を高校に入れてくれ。」と言えるたかしは、なんと堂々とした気の持ち主だったろうか。
多感な中学生の時期に、自分の現状を見つめ、目を背けたいものを見る。
当時のたかしを思い出すたびに、なんか、胸がチクッとなる。今だってそうだ。
ほぼ、毎日、たかしは私の家で勉強をした。
わからないことがあれば、教える。…はずだった。
しかし、たかしは、わからないことだらけだった。
分数の割り算ができないのに、高校入試の数学は解けない。
たかしには、本当に申し訳ないが、
私は、友人が小学校レベルの学力しか持っていないことを初めて知り、驚いた。
「分数の割り算は、分母と分子をひっくりかえして、掛け算に変える。」
これも、たかしには、さっぱりだった。
それでも、将来のかかった受験を控えただけあって、たかしは一生懸命だった。
私も、当時なりに一生懸命教えた。
たかしが不合格の通知を受け取ったのは、その2ヵ月後。
中学3年生の見よう見まね家庭教師と、中学3年生の受験生。
2ヶ月で「劇的ドラマ」なんて起こるはずがなかった。
たかしとは、高校でも顔をあわせることはよくあった。
しかし、ついに、高校入試でウチに来ていた時のことは、会話では触れなかった。
田舎なので、たかしのお母さんとも何度も会ったが、ついに、その話は一度もしていない。
「すいませんでした。」
中3の3月、いっそのこと、そう謝っておけばよかっただろうか。
「たかしは僕のウチで遊んでたわけじゃないんです。しっかり勉強してました。」
たかしのお母さんにそう言えばよかっただろうか。
そういうことを考えてセンチメンタルになる自分にも腹がたってきた。
「気持ちよく落ち込むための材料に、たかしを使ってんじゃねえのか!?」
俺は、「学力の低いたかしを助ける自分」に酔っていただけなんじゃないか。
いい人になりたかっただけ?
たかし、お前が毎日ウチに来て勉強してたこと、
誰にも言ってないよ。
俺が教えてたこと、
誰にも自慢してないよ。
俺は、なんていうのか、そんな気持ちでやってたんじゃないんだ、…と思う。たぶん。
時はたち、大学生になった私。
しかし、この、うしろめたさは、消えてなくならないと思ったし、事実、そうだった。
あの頃の自分、たかしを救えなかった自分。
その自分に何度も“さよなら”と言いかけたのに、何度も振り返る。
そして、その気持ちが離れないものと知った。
家庭教師から帰るたびに、私はたかしとの時間を思い出していた。
大学で家庭教師を始めた当時。日記帳にはこう書いてある。
「Y君(担当した生徒の名)には、たかしのような目にはあわせたくない。」
…しかし、気持ちとは裏腹に結果は伴わない。
この間にも、大変な事が起こりつつあった…!
家庭教師を続ける中で、いろんな事を試した。
本も読もうとしたが、書店に行っても指導法に関する本は皆無に等しかった。
「当たり障りのない指導のコンセプトしか書かれてないじゃないか!何だよこれ!?」
「…ノウハウがまったく書かれてない。」
「…それは、頭のいい奴のための勉強法だろ。」
「…それは、机に向かう習慣のある奴にだけ有効なだけだろ。」
別の方法はないだろうか。
じゃあ、うまくいっている家庭教師の話を聞こう。
そう思って、いろんな人と情報交換。
1つの事実がわかる。
「結果を明確に出せる家庭教師ってのは、めったにいない。」ということ。
「ねぇ。家庭教師で成績あげるためには、どうしたらいい?どうしてる?」
「いや、実は、俺も結果出してないんだ。生徒とはいい関係は築けてるんだけどさ。」
きっと、親は、家庭教師に依頼すれば、少しは良くなるはずだ。悪くなるはずはない。
そう思っているだろう。しかし、事実は、違う。
私は思っていた。
「俺は、生徒に好かれたり、ご両親に感謝こそされども、結果の出せる家庭教師ではない。」
僕は、生徒に「俺はできるっ!」と高らかに叫んでもらうはずだった。
ある日。
「やば、俺、大変なことになってる…!」
気づいたときにはもう遅かった。
自分自身も、「できる感」を失っていた。
生徒のが伝染したのか、私の気持ちが吸い取られたのか。いや、自分が腐っただけなのか。
「できる感」を失うっていうと、アバウトだが、具体的にはこうなった。
- レポートなどの締め切りが迫ったときも「何とかなるっ!」という自信、気力が湧かない。
- やむを得ず、徹夜した時。以前は、「やべ。俺ってば、いいね。頑張っちゃったんじゃないの?」とイベント気分だったはずなのに、今は疲ればかりを意識し、「あーあ。寝てないから今日1日つらいなぁ。はぁ…。」と思うようになる。
- 何かにつけて、減点方式でモノを見るようになる。これでは、ほとんどのモノから何も学べなくなります。
もちろん、一見、これらのことは、全く家庭教師とは、関係がない。
でも、「できる感」を失うだけで、人はカンタンにこんな落とし穴にはまってしまうのか、と思わされた。
ある日、決意。「俺は、ここから、全力で引き返す」
実践、実践、また実践。メソッド完成!
自分で実践するしかないっ!
効果的だった声かけ、メソッドは書き留める。
「こんな方法、使える!」と思ったものを実践、反省。また計画、実践、反省。
結果は実を結んだ。
現在は、「スゴ腕☆家庭教師プロデューサー」として活躍する一方、
知人の依頼もあって、私のキャパシティが許す限り、家庭教師も受け持っている。
さらに、起業家として、事業を世界に発信する!という目標を追いかける日々をすごしている。
私は本当に普通の凡人です。
大学卒業して、実力もかえりみず、
「絶対、アメリカの大学院に行きたい!
英語を学びに行くんじゃない。英語で学びに行くんだ!世界の頭脳と勝負するんだっ!」
と知人に宣言し、独学で英語を勉強し、見事に落ちてます。
知人からは、「才能、センスのみじんもない凡人」と自他共に認められています。
誰だって結果の出せる家庭教師になりたいですよね。
「結果の出せる家庭教師って、いい家庭教師ですか?」
この質問には、だれでも、Yesって答えます。
確かに書店にならぶような本には、すごくいいことが書かれています。
中には、「え?そうかなぁ?」と思うものもありますが、やはり達人の知恵が含まれています。
心構え、精神的なことも満載です。
ところが、です。思ってしまったんです。
「自分には応用できない、違いすぎる。」
そんな風に思ったのです。
読んでいるうちはいい。でも、実践してみたら何だか違う…。
強く感じる、現実とのギャップ。
(経験ありますよね?)
そして、私は考えました。
もし、あなたにこの情報を発信したら、すごいことが起こるのではないか。
ワクワクする事が起こるのではないか。
しいては、たかしに報いる何かが生まれるのではないか。
結果を出せる家庭教師への道のりを少しでもあなたにお話できればと思っています。
その話の中に、あなたの目標を叶える「スゴ腕☆家庭教師」のヒントが必ずあるはずです。
是非、歩みを始めてほしいんです。
残念ながら、私の考えに共感できないという方もいらっしゃると思います。
あなたの力になれなかったことは残念です。
でも、忘れないでほしい事が1つあります。最後に聞いてもらえますか?
それは、私のメソッドに限らず、できない子をできる子にする方法はある、ということ。
家庭教師はほとんどの人が、結果を出せぬまま終わりますが、あなたがそうなるとは限らない、と考えてください。
決して、生徒やその親、または今の自分の能力に卑屈にならず、問題解決を続けてほしいと思います。
行動したひとから現状が変わっていく。これは、現実にあることです。
私の方法が(いえ、その前にこの文章が)、同じような思いで、悩んでいる志の高いあなたのお役に立てれば、本当に幸いです。
家庭教師で結果を出すことは、人生の大きな自信になります。
あなたの成功体験が、自信となり、あなたの次の偉業(学生生活、サークル、就職、他…)の推進力になると信じています。
がんばれ。そして、共にがんばろう。
Our greatest glory consists not
in never falling, but in rising every time we fall.
「私達の最高の栄光は、一度も失敗しない事ではなく、失敗するたびに、立ち上がる事にある。」
(オリバー・ゴールドスミス)
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家庭教師指導法
しょんぼりしながら、冬の寒空を徒歩で帰って、それでも、新しい企画を立て、励まして…
そして結果がオール2以下。
「どうすりゃいいんだっ!?」
でも、そのおかげで、結果を出せるスゴ腕☆家庭教師を生み出す仕組みをつくる事ができました。
そして、すごい事が起こった。
結果が出た。
それは行動力さえあれば、
誰にでも、カンタンに、スグに
実践できる内容だった。
家庭教師なら、
バイトも、プロも。
「家庭教師指導法」
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プロ、バイト、大学生へ
家庭教師ならここまでやる。
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「ところで、あなた、どんな指導してますか?」
私も結果を出そうと奮闘してます。
家庭教師指導法実践の全記録。
「本当は出しちゃまずいかな。」
悩みのない家庭教師は、見てはいけません。
家庭教師なら、バイトも、プロも。
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